主要モデル完全網羅!レインウェア22選





 

レインウェアを選ぶ際のポイントは何?

レインウェアは、登山を始めとしたアウトドア活動にとって、なくてはならないアイテムの1つです。
特に登山では、ザック、登山靴と並んで、まず買い揃えるべき三種の神器と言われています。
レインウェアは各ブランドが様々な魅力的なアイテムを出しています。バリエーション豊富と言える反面、何を買っていいかわからないという人もいるでしょう。そこで今一度、レインウェアの特徴と、後から後悔しないよう、購入のポイントを整理してみましょう。

検討しなきゃならない機能が多すぎる……

レインウェアには素材、価格、透湿性、防水性、ベンチレーションの有無、ドローコードの有無、重量、カラー、ストレッチ性、止水ジップ、ポケットなどなどなど……、それこそ、頭が混乱するほどの、たくさんの特徴があります。
ベテランの登山者やショップ店員に聞いても、自分にとって最適な商品を選んでくれるなんてことはありません。結局、「どういう用途で使うか人それぞれですよ」と言われるのが落ち。

選ぶ時のポイントは2点だけ

選ぶポイントは、「価格」と「普段使いできるか」、です。
そもそも2万円ぐらいしか自由に使えないのに10万円の商品は買えません。悲しいかな人にはそれぞれ、懐事情があります。
一つ言えるのは、安物買いの銭失いは避けようということ。
多くのアウトドア派が、最初に中途半端な商品を買い、後悔しながらもダサいレインウェアを着用しつつ、2着目の購入を決断というのはよくある話。これだと、結局2着分の出費になってしまいます。
自分の予算に少し上乗せして、予算のレンジを広くとって選びましょう。どうしても手が出なかったら購入をあきらめ、ちょっと背伸びできるならばこのさい背伸びして買ってしまいましょう。それが長年の愛用品になるのです。

レインウェアは街着として活用しましょう

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2点目は、「普段使いができるか」どうか。正直これが一番重要。
選んだレインウェアを街着にできるのか、よく考えましょう。平たく言えば、そのデザインはカッコいいのか、自分に似合うのかということ。
正直な話、山ではあまりレインウェアを着る機会はないです。そうすると買ってから3年で3回、合計で3時間しか着用していないとかザラにあります。もったいないですね。それなら百均の雨合羽でいいのでは…。
それはさておき、レインウェアはぜひ普段使いしましょう。多くのモデルは、春・秋、初冬の街着で活用できます(夏の下界で着るのはさすがに暑いです)。
レインウェアは基本的に、折りたたんでバッグに入れられます。重さは重くても500グラムぐらい。たとえば、パーカーなどを忍ばせるよりだいぶ軽量コンパクトです。

ゴアテックスにこだわる理由なんて全然ない

あと、レインウェア選びで迷ってる人がよく、「ゴアテックスじゃなきゃダメだ」と、不思議なこだわりをみせています。
最近は様々な素材が開発されています。どれも甲乙つけがたい高機能素材です。ゴアテックス至上主義から、一旦自由になり、自分が素敵だと思ったカラーやカタチ、あるいは贔屓のブランドを選びましょう。普段の洋服やシューズやアクセサリー選びと同じ目線で選びましょう。

注目レインウェア一挙総覧!

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下記で主要なレインウェアを総覧できます。
誰かに、なんでそれを選んだのと聞かれた時、「カッコ良かったから」と答えて、何が悪いのでしょう。いいんです、それで。どれも高性能なんだから。自由に選びましょう!





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