いったい何を持って行けば良いの?3月の低山に持っていく持ち物リストはこれだ!





 

今年も冬山デビューはお預け・・・

今年こそは冬山をやろうと、秋口から石井スポーツや好日山荘の冬山講座のチラシをチラ見していたのですが、気がついたらもう3月・・・・・・。

冬山デビューを果たしたハイカーたちによる、雪山の絶景を写したツイッターやフェイスブックの投稿を、うらやましくも、内心忸怩とした思いをいだきながら眺める毎日です。

冬山は来年から!そろそろ春めいてきたので、今週末あたり湯河原の幕山や長瀞の宝登山、はたまた残雪があるかもしれない神奈川の丹沢あたりに向かおうかと思っています。

出発前々夜に準備しよう

私は、木曜日の夜にパッキングをするつもりです。
当日の朝は論外として、前夜に荷物の準備をするのもNGだと思います。前夜に焦ってパッキングをやると、忘れ物をしたりすることがおうおうにしてあります。また消耗品の買い忘れも、金曜日の夜に気がついたら時すでに遅し。木曜日に準備すれば、不足分の消耗品は金曜日に買えます。パッキングはぜひ2日前までに。

荷物リストはエクセル管理

今週の登山は、私にとっては昨年10月以来の久しぶりの山。日帰り登山には何を持って行けばよかったんだっけ、とならないように、私はいつもエクセルで荷物リストを管理しています。日帰り、小屋泊まり、テント泊、キャンプと4つのシートで別々に管理しています。

低山の荷物はこれだ!

3月の低山における私の荷物は次の通りです。

  1. 手袋(ホッカイロも)
  2. 防寒着(ダウンまたはフリース)
  3. カップ
  4. 水筒(お湯入り)
  5. 箸・スプーン
  6. 座布団
  7. タオル・手ぬぐい
  8. ロールペーパー
  9. ジップロック
  10. ウェットティッシュ
  11. レインウェア上下
  12. ライター・マッチ
  13. 時計
  14. 地図(山と高原)
  15. ヘッドランプ
  16. ゴミ袋(レジ袋)
  17. 財布
  18. 小銭
  19. 行動食
  20. 昼ごはん
  21. ドリップコーヒー
  22. 軽アイゼン
  23. コンタクトレンズのスペア

持ち物のポイント8点

防寒

この季節の山は寒いです。山じゃなくても寒いです。特に手先の寒さは尋常じゃないです。手袋は必ず持って行きましょう。百円均一のものでもOK。あとはホッカイロもあれば。

お箸など

マイ箸を持っていくのもいいですが、正直、コンビニでもらった箸やスプーンを常に携帯しておくと何かと便利です。コンビニの箸というのは、不要な時にはあって、本当に必要な時には手元にないもの。とりあえず、エコロジーという考えは脇に措いておいて、アウトドア派は割り箸を必携しましょう。

座布団

地べたに座るとお尻が汚れます。そんな軟弱なアウトドア派はぜひ座布団を。モンベルなら1000円ぐらいで売っています。その他アウトドアショップではよくワゴンセールで500円ぐらいで投売りされています。または、銀の断熱マットを一枚買って、カッティングして皆でシェアするというのも裏技です。

バーナーは不要

この季節、寒いのでバーナーでお湯を沸かすのは、おススメできません。朝沸かしたお湯を山専ボトルなどに入れて持って行きましょう。そのお湯で、カップラーメンや食後のコーヒーを飲みましょう。ぜんぜん問題なく温かいラーメンやコーヒーをいただけます。

袋類は必携

あと、ジップロックやレジ袋は山では何かと重宝します。ゴミやその他もろもろを入れられます。トイレに行った後の、紙ごみとか・・・・・・。

火気は・・・微妙

ライターやマッチはなんとなく持っていっていますが、いままでに一度も使ったことはありません。基本的にはバーナーとセットで持っていくべきものなのでしょうね。

小銭入れに大量の100円玉を!

山では有料トイレや飲み物など、小銭を使う機会が多々あります。基本的に小銭入れを持参しましょう。100円玉を多めに持っていくと、大変便利。

行動食は甘味で!

行動食は、飴、グミ、チョコ、羊羹あたりがおススメ。ナッツなどもカロリーが高くていいのですが、やはりエネルギーの源は甘味かなと思います。行動食はできるだけ甘いものを持参しましょう。

まとめ

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以上、3月の低山の持ち物はこんな感じでしょうか。
低山の荷物はあまり多くないので、いろいろ詰めてもそんなにザックが重くなることはありません。
個人個人いろいろ試して、自身の最適な荷物を研究するのも一興かと思います。

 





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