タウン用リュックの最強は「ヘリノックス ターグ」ですと和田アキ子は言ったのか?





結局のところ、タウンユースで一番素敵なリュックは何なのか。
多くの人類を悩ませてきたこの問題に一つの答えを出したのは和田アキ子だったのか。
一部のお上りさんたちが推奨するのはアークテリクスのアロー22だろう。しかし、あれほど手垢のついたリュックもほかにない。むろん、アローほどに皆に愛用されているということは、見た目以外にも機能面でもほかの追随を許さない、ユニークさがあるのだろう。
しかしいかんせん、かぶる。
そこで私が一番に推したいのは表題にあるとおりターグなのだが、その前に二番目に推したいリュックがある。
それがホグロフスのVIKEだ。

このリュックはかぶらない。そして見た目が秀逸だ。逆三角形の出色なデザインはターグと似ている。
VIKEの方はキャンバス地の手触りが、他のリュックとは違う特徴だ。安っぽいリュックとは違う。月給手取り25万円以上なければ背負っていない上質感と言えばわかるだろうか。ところで、このリュックを愛用しているのは和田アキ子だっただろうか?
さて、ターグである。
これは見た目、価格などすべての面で最強のリュックといえる。タウン用として、最強唯一完璧にユニークで歴史に残る名作といえる。これは和田アキ子すら同意するのではなかろうか。
三年前は3色ぐらいしかなかったが、いまは十を超えるカラーバリエーションをそろえている。中には極彩色のださい色合いもあるがその罠はぜひ各々のセンスで回避してほしい。

最近ターグにもリュックのほかに3WAYや容量にも選択肢が増えた。
くだらないよ。
正直23L一択でいいと思う。ヘリノックスターグシリーズは一時の人気に調子に乗って、ラインを増やしすぎた。これには和田アキ子すらご立腹の可能性は否定できない。

16800円のやつを買え!それ以上でもそれ以下でもない。

 





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