私のスペック
年齢:35歳
性別:男性
結婚:新婚1年
体重:65kg → 目標体重:60kg
体脂肪:14% → 目標体脂肪:11%
運動習慣:年に数回の登山。最近はあんまり行けていない。
太った原因:結婚引っ越しに伴い、運動習慣がなくなった。転職先の職場で間食する習慣がついた。

30代半ばになって脇腹の贅肉が落ちなくなってきた

子供の頃は痩せていて、近所でも有名なもやしっ子だった。
中学ではサッカー部に入り、毎日運動をしていた。もちろん、自他共に認めるガリガリボーイだった。

高校では帰宅部のレギュラーとして三年間休まず部活動に励んだ。生来からの太らない体質のため、高校時分も校内で有数のマッチ棒男子として、名を轟かせていた。

大学では、特段部活動やサークルなどせず、ほとんど運動らしい運動をしなかったものの体型は維持。贅肉とは無縁のスリムボーイで有名だった。
20代はほとんど運動などせずとも、体型は変わらず、身長175センチに対して体重は60キロ。体脂肪は12%ぐらいで推移していた。

30代に入ってから、遊びでフットサルをするようになった。月に2度か3度、体育館でボールを蹴ることで久方ぶりの運動習慣がついた。
腰はくびれ、時々腹筋運動をするなどしてため、お腹はうっすらと筋肉が浮いているような細マッチョ体型だった。
さらにこの頃から頻繁に山にも出かけるようになった。消費カロリーはぐんぐん上がり、完全な健康体を手に入れた。

そんな私が小太りなおっさんになったのは、今年に入ってからだった。35歳。中年といえる年代だ。
前年に結婚し、実家暮らしを卒業した。
そして、食習慣が変わった。
夫婦共働きで、お互い料理は週末のみ。週日の夕飯は外食、昼食もコンビニ弁当などが増えた。

さらにいけないことに、運動習慣がなくなった。定期的に行っていたフットサルにはまったく参加しなくなり、ジム通いも、ジョギングもまったくせずの体たらく。山に行く回数もめっきり減った。
必定、太った。
それまでは多少脂肪がついたところで、軽く運動するか筋トレすれば、身体は簡単に絞れた。
それが35歳の中年になると、一度ついた贅肉はなかなかとれない。
特に、下っ腹、脇腹、背中の脂肪が、永遠にこのまま取れないのではないかと言うぐらいしつこく付着している。

妻は言った。「太っちょ、ダセーよ」

けだし、その通りである。
妻を見返すため、そしてかつてのスマートな体型を取り戻すため、ダイエットを決意した。

ジム通い、フットサル、ジョギングなどの運動も効果的なのかもしれないが、どれも継続的に取り組むには、小さなハードルを超える必要があった。
まずジム通いは面倒くさい。かつて何度かジムに通ったが、長続きしたことは一度としてない。だいたい数ヶ月で億劫になってしまう。
フットサルは、かつては地元の仲間と定期的にボールを蹴っていたが、引っ越しに伴い、遠方の地元まで通うのが困難になった。
インターネットでフットサルサークルを探すのも面倒だし、個人フットサルもなんとなく敷居が高い。
ジョギングは、そろそろ冬になるので、外を走るのは寒いから嫌だ。

食事制限なし、ジム通いもしない

食事制限の可能性も考慮はした。しかし、食べ物ぐらいは好きなようにさせてほしい。缶ビールも飲みたいし、間食のチョコレート菓子なども食べたい。外食だって好きなときにする。
食べ物でストレスを感じたくない。

食事制限なし、ジム通いなどの定期的な運動もなし。
ならば残るは、「登山ダイエット」しかなかろう。ほかの選択肢など、まったく浮かばない。
今よりも回数を増やす。最近は数ヶ月に1度しか山に出かけていない。
今夏は7月に鹿島槍ヶ岳に行っただけだ。
年間の山行数は、3回程度だ。
これを月2回程度に増やせないか。一説によると、日帰り登山の消費カロリーは3000キロカロリーと言われる。痩せないはずがないではないか。
とりあえず週末は高尾山あたりに出かけよう。

太っちょさん(35歳、新婚)

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です